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GL01P+データ通信SIM @ 台湾

ハードウェア モバイルルータ

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仕事で台湾に行く事があったので、試しに、台北松山空港内にあった中華電信のデータ通信専用SIMを購入してみました。

価格は、3日のプランで、250TW$。契約にはパスポートと現地の現金250TW$だけで十分。さすがにこの値段なので、クレジットカードはダメでした。ちなみに、僕は英語でコミュニケーションしましたが、カウンターには、日本語も書かれた価格表があるので、それを指差せば、ほとんど何もしゃべらなくても購入は出来ると思います。

今のレートで言うと、663円程度。10倍しても、6,630円程度なので、イメージ的には、国内でドコモの携帯でデータ通信を使いまくるのと金額的には変わらないぐらいです。

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設定

イーモバイルのGL01PのSIMを入れ替えて(GL01PはSIMロックフリー)、APNをinternetにするだけ。
PCを取り出すのが面倒だったので、IS12S(Xperia acro HD)で全部設定をしたが、PC用ウェブ画面を表示しないと設定できなかったことがわかりにくかった。設定がどこにあるのかも結構わかりにくい。

プロファイルの追加

管理画面にログイン後、設定→WAN設定→プロファイル設定で、プロファイル名には、適当にわかりやすい名前を入力して、あとは、APNにスタティックで、internetって入力して[保存]ボタンをクリックし、保存する。

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プロファイルの選択

その後、接続画面に移動して、[接続先変更...]をクリックする。

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そうすると、作成したプロファイルが選択できるようになっているので、選択して[適用]ボタンをクリックすれば設定完了。日本に帰ってきたら、この画面で em.std(D) を選択し直せば良い。作ったプロファイルは、次も使うことがあると思うので、特に消す必要はないと思う。二度目以降は、単純にプロファイルを選択すれば良い。

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感想

空港から市内に移動する車の中でも結構な速度が出ていて、手元のIS12SでYouTubeの動画を見るぐらいのことは普通に出来た。さらに、auだと、EメールアプリもWi-Fi完全対応になっていて、普通に日本の友人から来るメールも受信できた。

はっきり言って、日本にいるときと何も変わらないどころか、むしろ、日本にいるときよりも高速なインターネット接続を利用できて、さらに言うと、ホテルにあったWi-Fiよりも高速だったりして、何の不満もありませんでした。皆様も台湾に行くときには、是非、ご利用くださいっていう感じです。