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自虐ネタ

この本には、おきまりパターンの自虐ネタがある。ほとんどは互換性に関する物だが、

「Microsoftは<製品X>を<大手競合他社のソフトウェア>と互換性がないように意図的に設計した。・・・」

という奴だ。要は、特定のアプリが、Windowsの特定のバージョンの特定の挙動やメモリレイアウトに依存した作りをしていて、Windowsのバージョンアップ時に、その仕様が微妙に変わってしまったことによって、動作しなくなってしまうというパターンだ。最近だと、Vistaの検索エンジンに対するGoogleのいちゃもんなどがある。結局、Microsoftはこのいちゃもんを受け入れざるを得なかったようで、SP1で修正されるらしいですが、現場のプログラマはさぞ迷惑なことでしょう。