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MacBook Air 11

いろいろあって、家にあるMacBook Pro 15にお別れを告げ、MacBook Air 11を購入しました。というのも、実は先週、緊急で家用のMacBook Airを使っていたのですが、キーボードが英語配列じゃないこと以外には何の不満も感じなかったからです。
元々、家には、MacBook Pro 15があったのですが、こいつは最初から持ち運びを前提にしていなかったので、逆に出番も少なかったのでした。それからすると、MacBook Air 11の機動性は抜群で、鞄が軽いし、スペックは十分。強いていえば、画面が狭いよねぇぐらいの問題しかなかったのでした。

ということで、MacBook Air 11 (2011モデル)を

  • 1.6GHz Dual-Core Intel Core i5
  • 4GB 1333MHz DDR3 SDRAM
  • 256GB Flash Storage
  • KEYBOARD(US)

という構成で購入。家には、すでにMacBook Air 11 (2010モデル) 日本語配列もあったので並べて写真を撮ってみました。11/4に注文して、11/9の朝に届きました。

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キーボード

最初にわかるのは、キーボードが違うということ。日本語配列英語配列なので、キーボードが違うのは当たり前なんですが、それ以外にもいろいろと異なっています。

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プリインストールがLionになった2011モデルでは、Ejectボタンがないです。まぁ、デフォルトではCD/DVDドライブがないので、AirにはEjectはいらないという理屈もわかりますが、ソフトイジェクトに頼りっぱなしになってしまうのは、ちょっと心配です。

日本語キーボードでいらついたのは、[fn]がカーソルキーの横(右下)にあること。なので、英語キーボードで、これが左下にあるのは大きなポイント。
ただし、ホットキーは、[fn]とのコンビネーションで発動するようにして、普段はファンクションキーとして使います。日本語入力においてはF7は必須。また、いずれにしても、VMware FusionでWindowsを動かすので、やっぱり、ファンクションキーは必要。

MacBook Airにインストールしたソフトウェア

ATOK 2011

これは外せない。辞書もATOK SyncでWindowsと共有。そもそも、ことえりのキーバインディングがどんな感じだったのかすら思い出せません。

VMware Fusion

なんだかんだで、Windowsとは縁を切れません。Windowsでしかできないことも少なからずあるので、持ち出し用のMacにも一応、Windows 7をインストールしておきます。
で、せっかくなので、Windows 7のエクスペリエンスインデックスを貼っておきます。

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テキストエディタ

テキストエディタは最も重要なアプリなんだけど、これまで、結局のところ、Macではこれというエディタに出会えていませんでした。Windowsでテキスト編集していた人たちからすると、Macのエディタは微妙に何かが違う。かといって、Emacsとかviを使いたいかといわれれば、そんなことはないのだけど、うーんという感じ。TextMateもTextWranglerも使ってみたけど微妙。
と思っていたら、CotEditorが意外と良い感じなことに気づいた。行番号が設定で常にONにできるとか、制御文字の表示を調整できるとか、置換ダイアログが詳細すぎるとか・・・。

Pixelmater

画像をちょっといじるなら、このソフトは必要十分。フリーではないけど、Photoshopほど高くもない。RGBの画像をいじるだけなら特に機能に不足は感じない。Windowsなら、今なら、Paint.NETという感じだけど、Macだとやっぱり有料なところはまぁ、仕方がないかなぁというところ。