読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Anywhere Mouse M905

待ちに待ったDarkFieldテクノロジー搭載、どこでも使えますマウスです。

f:id:espresso3389:20091106140015j:image

相も変わらず、いらない電池が付属してきます。これはどうにかならないんですかね。確かに、手元に電池がないときに電池が付属してないと殺意を覚えるかもしれませんが、eneloop派の私としては、ちょっと困ったところです。
レシーバは、もはや、最近のマウスではこの大きさが基本になってきているので、特に特筆する点はありませんが、このunifyingという技術は、今後のラインナップを見ないと何ともいえませんね。今のところは、タダのマウスのレシーバです。

どこでも使える点に関しては、もう、方々で評価されているので、そこに関してはよいでしょう。

見た目/質感

さすが、Logitechというか、Logicool、見た目や質感には妥協は一切ありません。格好いい。

f:id:espresso3389:20091106140445j:image

f:id:espresso3389:20091106140459j:image

ね。Microsoft製マウスと比べると出来が違います。

f:id:espresso3389:20091106140429j:image

電池とか

f:id:espresso3389:20091106143216j:image

とはいえ、電池は単3が2本。重いです(済みません。単3x1でも使えます。1本にすればかなり主さは軽減できます)。質感とのトレードオフでこれだけの重さを受け入れなければならないのかというぐらいに。外見からすると、VX Nanoの後継とも言えるんですが、VX Nanoは、単4x2本。さらに、Microsoft Wireless Mobile Mouse 6000は、単3x1本。M905は、確実に、他のマウスより重い。腱鞘炎気味の僕の手には正直辛い重さです。買おうと思うなら、お店で、実際に触ってみて、重さの感覚を調べた方が良いでしょう。質感も触ってみないと分からないでしょうし。

で、上の写真を見ると分かるんですが、レシーバは、マウス内部に格納します。つまり、レシーバを格納するために電池カバーを開ける必要がある。まぁ、ここは、VX Nanoも同じでしたが、

f:id:espresso3389:20091106140218j:image

このように気合いの入っているカバー側のロジックを毎度見ることになるのは、複雑な感じがしないでもありません。
まぁ、そんなに頻繁にレシーバを格納する事なんてないだろう?ということの裏返しでしょう。

総評としては、ちょっと重い。それ以外は凄い。

Amazonで買うときは、Amazonで買うように。コムロードとか、高いです・・・、あれ?これって、価格保証の対象じゃないのか?きっちりと高い金額で請求されてるなぁ。