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ThinkPad T400sでUQ WiMAXの具合を確認する

ThinkPad T400sをカスタマイズ時に、実は、WiMAXのオプション、インテル® WiMAX/WiFi Link 5150を追加しておきました。
今後の可能性を残しておくというのと、オプション自体がそんなに高額ではないという二つの理由からです。WiMAXは、通常の通信カードと異なり、通信事業者と契約しなくても、とりあえず、端末を購入することができます。さらに、その端末を使って、一切の契約を行わずに電波状況を確認することが可能です。
なので、イー・モバイルを契約して家で接続しようとしたらつながらなかったのに、解約しようとしたら違約金を取られたなんていう地雷を踏むことはありません。せいぜい、端末台の1万円程度で済みます(さらに端末はヤフオクとかで売ればいい)。それに、Try WiMAXでとりあえず、テストしてみるというのも良いでしょう。

WiMAX 接続ユーティリティー

さて、ThinkPadならAccess Connectionsでネットワーク管理といいたいところなんですが、僕はAccess Connectionsは即アンインストール派なので、ここでは、インテル純正のWiMAX 接続ユーティリティーを利用することにします。

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表示される画面で、WiMAXを「オン」にすればいいんですが、なぜ、初期状態でオンになっていないかというと、5150では、実は、無線LANとWiMAXが排他だからです。無線LANを使っていればWiMAXは利用できませんし、その逆も当然だめです。なので、WiMAXを「オン」にすることは無線LANを「オフ」にすることです。

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で、このツールは、WiMAXを「オン」にすると、少なくとも日本では、自動的にQU WiMAXを探しに行きます。そして、幸いにも、僕の家では、電波はかなり良い状態のようです。で、IPアドレスDHCPで自動的に付与されるんですが、これで、ネットにつながるかと言えば、契約をしていない僕の端末ではネットにはつながりません。

そして、Windows 7では、

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というポップアップが表示されます。これをクリックすると、

WiMAX総合ポータル スタートページ

というページに誘導されます。

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まだ、UQ 1Day(600円/1日。なんかコンタクトレンズみたいな名前)の契約も始まっていないので、ここで、月々4,480円のUQ Flatを契約するだけの余裕がない今では、ここまでしかテストできません。

しかし、こうやって良く行く場所での電波状況を入念にチェックすれば、イー・モバイルを解約(確認したところ、今日現在で解約すると、違約金9,000円)して、WiMAXを契約してもいいかなぁと思えるかもしれません。今のところ、意外と、イー・モバイルがつながらないところがある(@24区内)ので、困っているんです。

また、さらに、10月には、UQ Wi-Fiというサービスも始まり、東海道新幹線とか、都営地下鉄の一部で無線LANが使えるようになるらしいので、ワイヤレスゲート ヨドバシカメラオリジナルプランと補完すれば、かなりの場所でネット接続が利用できるようになると思われます。

これからの成り行きが非常に気になります。