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VMware 6.0が勝手にAutoRunをOFFにする

VMware 5.5までは、インストールの途中でoffにするかどうかを聞いてくれていた気がするんですが、6.0(まだベータです)からは勝手にOFFにするようになったみたいです。AutoRunをONにしているといろいろ問題があることは事実なんですが、個人的には、ONにしておきたいんですが、

The NoDriveTypeAutoRun subkey value is reset to the original default value on a Windows Server 2003-based computer, on a Windows XP-based computer, or on a Windows 2000-based computer

にあるようにこのデフォルト値はOSによって違うようですね。
その値については、

NoDriveTypeAutoRun

にあるようになっています。XP/Vistaのデフォルト値である0x91は、

0x1  Disables Autoplay on drives of unknown type.
0x10 Disables Autoplay on network drives.
0x80 Disables Autoplay on drives of unknown type.

であって、

0x4  Disables Autoplay on removable drives.
0x8  Disables Autoplay on fixed drives.
0x20 Disables Autoplay on CD-ROM drives.
0x40 Disables Autoplay on RAM drives.

は設定されていないことになる。ということは、RAMディスクや、HDDでもAutoRunが有効になっているということか。
それにしても、Network DriveのAutoRunって・・・、接続した瞬間にプログラムが起動するってことっぽいが、いずれにしてもIntranet Zoneのセキュリティは高く設定されているのが普通なので、ブロックされるのがオチなんでしょうね。