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FINSIX DART を入手した

アクセサリ ThinkPad

もう2年ぐらいでしょうか。このACアダプター良いなぁと思い続けて、やっと入手できました。

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レノボが提携しただの、丸文っていう会社が資本参加しただの、噂は聞こえてくるけれども、全く日本で発売される気配がないという酷い有様だったので、おとなしく ebay で購入しました。送料込みで ¥9,456。まぁ、この手の新しい物を入手する金額としては悪くない金額でしょう。

サイズと重量

サイズは、最近はACアダプタも小型化が進んでいるので、思ったほど小さくないという印象。 重量が、ケーブル込みで152g。これで、65Wなので、レノボThinkPad 45W AC アダプター 0B47040が230gってことを考えると、まぁ、そこまで変わらないじゃないと言われれば確かにそうかも。

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まぁ、このまま壁にぶっさすわけですが、スリムなので、上下のACプラグと干渉することはないでしょう。 そして、意外としっかりと刺さるので、抜けることもまぁ、ないんじゃないかなと。

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で、僕は ThinkPad なので、そのタイプのチップを繋ぎましたが、一応、考えられる形状は揃ってるよっていう感じです。Mac はないですけどね。どうせ、あいつら、USB-C になるので良いんでしょう。

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ThinkPad X1 Carbon に接続した感じはこんな感じ。

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2.1A の USB ポートがあるので、1台ならスマホも充電できて便利です。

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とりあえずは標準品よりも軽くて小さいので、今後はこれを持ち歩くことにしますが、金額が微妙に高いので、わざわざこの金額を出してまでして、そこまで荷物を軽くしたいというモチベーションは普通の人にはないかもしれませんね。

VSCodeで🍣を動かしてみた

Visual Studio Code

完全なる一発ネタ。みんな、寿司動かすの好きじゃないですか。
意外にも、まだ誰もやってなかったんですよ。

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ソースには新規性も何にもありません。
カラーで寿司を拝みたい人は、VSCode Insidersをインストールしてください。
残念なことに、現状の Stable 版では、寿司がカラーになりません。

インストール

marketplace.visualstudio.com

ソース

github.com

Bash on Windows (WSL) で SQL Server for Linux は動く?

SQL Server Ubuntu Windows 10

connectevent.microsoft.com

Connect 2016 で発表された、SQL Server for Linux ですが、SQL ServerLinux にポートしたのかよ?スゲーと思ってたらですね、これ、どうも、例の DrawBridge というか、 Library OS を使っているんだそうです。

togetter.com

なんという頭のおかしい、いや、素敵な実装なのでしょう。要は、Linux 上で Windows のサブセット的なものが動くと。気持ち悪いw

同じ頭のおかしい、DrawBridge といえば、 Bash on Windows (WSL) も同じ仕組みで動いていることは良く知られた事実です。

ということで、 SQL Server for Linux on Bash on Windows というつまらないことをやってみようと思い立ちました。

インストール方法

次のページに丁寧にまとめられているので、困る部分はほとんどありません。

https://docs.microsoft.com/ja-jp/sql/linux/sql-server-linux-setup-tools#ubuntuInstall SQL Server on Ubuntu - SQL Server vNext CTP1 | Microsoft Docs

さて、やってみました。

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玉砕。

sqlservr: Unable to open /proc/sys/kernel/random/uuid: No such file or directory (2)

ほう。proc fs が uuid の生成をサポートしているのか。それは知らなかった。
しかしながら、 WSL には現状では、実装されてないと。

VSCode を手元でビルド・デバッグしてみた

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VSCode を手元でビルド・デバッグしてみました。
とても簡単でした。
多分、node.js での開発に慣れてる人なら何にも困らないレベルです。

基本的には、ほとんどここに書いてあります。英語だけど。

How to Contribute · Microsoft/vscode Wiki · GitHub

なので、 Windows 上での作業の場合だけを、簡単に説明します。

準備

次のものをインストールしておきます。

Python はパス通すか、PYTHON 環境変数云々って書かれてるけど、要は、VS2015 ではデフォルトでハブられている、 C++ さんと Python さんをちゃんとインストールしておけよっていう。(F#は要らない)
Node.js さんは本家から最新入れましょう。npmはおまけで付いてくる奴でOKです。

ソースコードを clone する

普通です。

git clone https://github.com/Microsoft/vscode.git

npm install

node.js 系の開発なら最初にやる奴ですね。依存パッケージを全部自動的に取ってきてもらう。
ただし、なんか、scripts の下にある奴を実行しろって書いてあるので、従います。

cd vscode
scripts\npm install

C++のビルドとかも走るので、ここはちょっとだけ時間がかかりますが、僕の環境では、5分ぐらいでした。

ビルド

VSCode を自分でどうにかしようと思ってるような人は、既にインストールしてると思うので、安定板 or Insider 版の VSCode を起動して、 vscode のフォルダーを開きます。

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で、 Ctrl+Shift+B でビルドが開始されちゃいます!
劇的に簡単。

僕のマシンでは、2~3分ぐらいですかね。

実行

実行というか、デバッグするには、デバッグタブを開いて、起動モードから、"Launch VSCode" を選んで、実行するだけです。

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おぉぉ、OSS Dev という名前が輝く、VSCode 様が簡単に現れるではないですか!

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この状態で、適当なソースにブレークポイントとか張ると、普通に止まりますよ。

例えば、 src\vs\editor\contrib\find\common\findController.ts には、 replaceAll なんて関数が定義されていますが、ここにブレークポイントを張ると、全置換とかやったタイミングでブレークポイントで止まります。簡単すぎるだろw

まとめ

何にもやってないに等しいですが、このハードルの低さ。正直、びっくりしました。

何が素晴らしいかっていえば、VSCode 自体のセルフ開発環境として、VSCode が立派に機能することですね。ここまで来るまでには開発者の方々の大変な努力があったことは事実ですが、我々、ニワカ VSCoder は、この環境にただ乗りして、 VSCode をデバッグしたり、修正したりして、一日も早く、コントリビュータとしてデビューできるように頑張りましょう。

MX Anywhere 2 色違いも買ってみた

アクセサリ

ロジクールのコンパクトマウスの最上位モデル、MX Anywhere 2 にカラーバリエーションが増えたということなので、早速、「ストーン」という色を買ってみました。

www.logicool.co.jp

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もともと、これの初期モデルというか、ブラックを使ってたので、今更、特に使い勝手で言及することなど何もないのですが、簡単に言えば、何の不満もないマウスですね。
ホイールはフリースクロールにもカチカチ感のあるスクロールにもなりますし、全体のプラスチック感は従来品に比べてチープに感じることもあるでしょうが、軽量になったと思えば、毎日使うものとしては全然悪い感じではないです。
ワイヤレスマウスで、ロジクールのUnifyingという独自形式か、Bluetoothのいずれかで接続できます。マルチペアリングで、3台のPC/Macとペアリングできます。

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ロジクールといえば、昔は、悪名高い、SetPointというソフトウェアが付属していたのですが、今は、そんなダサくて酷いソフトウェアは付属しておらず、Logicool Options という、それなりの見た目のソフトウェアが付属しています。

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面白いのは、1台のマシンに2台をペアリングしたりすると、

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みたいにマウスのショーケースみたいな表示になることですかね。こういうところで Apple 的な配慮を行ってくれるようになったのは本当に良いです。

さて、まぁ、質感に関しては、十分に良いのですが、一方で、いわゆる、ベージュですし、光の角度によっては、こんな感じに見えてしまい、ブラックよりはチープに見えることもあるかもしれません。

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ただ、机の上を白基調にしたいのであれば、良い色だと思います。

一緒に買うと良いもの

さて、このマウス、基本的には、ワイヤレス・内臓バッテリーなので、いつかはバッテリーを充電しないといけなくなります。
で、充電しながらでも使えるのですが、付属のケーブルは微妙に硬く、このケーブルで充電しながら使うと、せっかくのマウスの軽さが著しく毀損されます。

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そこで、iBUFFALO USB2.0ケーブル(A to microB) スリムタイプ ホワイト 1.2m BSMPC12U12WH を買うことをお勧めします。
このケーブルは、非常に細くて柔らかいので、このケーブルで充電していても、ケーブルの重さを感じることはほとんどないでしょう・・・

って、そこまでしてワイヤレスマウス買うの?

って思った人にはこのマウスはお勧めできませんw